昨年は欲しくてほしくてたまらなかった無印の福袋。
 


終了しています。

 
 
今年もリリースされた時点でネットストアを見に行きましたが、あまり食指が動かず。
買うならステーショナリーと婦人3,000円だなーとか思いつつも、今年は服をだいぶ減らした後なので『これ以上は思うようにいかない服は要らない』と思ってしまったので、今回は福袋の抽選の応募はやめました。
 
 
 
と言いつつ、ステーショナリーはポチってたりして。
抽選だから当たるかわからないしね、お姉ちゃんが来年から学校に上がるし使えるだろうしね、と自分に言い訳してみる。あはは。
 
 
 
 
 
 
福袋、今は12月に入る前から予約できるお店とかもあって、あの『早い者勝ち』の感じがだいぶマイルドになってきましたね。
私も福袋大好きで毎年複数個買っておりましたが(何ならデパートやショッピングモールをハシゴしてた)、子供が生まれてからはなかなか年明け早朝に並ぶこともままならず入手出来ておりません。
福袋って自分が手に取らない様な服とかもたくさん入っていたりするから、コーディネートのバリエーションが増えてとても楽しかったんですよね。物によっては一緒に行った友人と交換し合ったりして、毎年恒例の行事でした。
 
 
しかし衣類を断捨離するようになってからは、福袋に対するワクワクよりも『要らないものが入ってたらどうしよう』と言う気持ちの比重のが高くなってしまったためますます遠のいてしまいました。
不要になった服を処分する際のあの後ろ髪を引かれる感じはとても骨が折れるので、福袋を買って要らない服まで手に入れるなんてことはもうしたくないなと思えるようになったんですよね。
 
どうせ買うなら年始のセールで欲しい物を厳選して買う!これが賢い方法だなと思っています。
 
 
 
でも今年春夏秋冬を過ごしてその度に衣類を見直して気付いたのですが、『昨年着ていた物が今年の自分に似合うとは限らない』という現象が毎回起きており、その度に一部服を買い足して入れ替えるということを行っておりました。もちろん買い揃えるのは最小限ですよ。
それを何ターンか繰り返して、世代など長いスパンで決まった服を持つのではなく、毎年入れ替えを前提にシーズンごとに数点の服を持つように考えた方がいいんじゃないかなと思うようになりました。
 
つまり、神のようなミニマリスト様たちが提案されている『私のクローゼットは全部で〇着!』という通年で管理して着こなすの方法ではなく、『このシーズンは〇着』として毎年自分と流行とで見直して服を管理するやり方の方が、体形や体質の過渡期の自分には合っていると思えるように。
実際ブロガーさんで『私の服は全部で〇着』というのを見た時は、へーすごいなーくらいの感じでしたが、『シーズン毎に〇種のコーデで回しています』というブログを見た時はこの方法いいなと思っていたような気がします。実際にその視点で服を減らす機会を設けていましたしね。
 
 
 
 
それを踏まえた上で、季節が中盤・後半になってセールの服を買うよりも、当該シーズンに着倒せる自分に合いそうな服を『シーズンの入り口で』買う方が今の自分にとっては正解なんだろうと思うようになりました。
昨年から続投する服も沢山ありますが、昨年気に入ってヘビロテしていて今年も着るつもりでいた服が実際に着てみるとなんとなく野暮ったくなってしまって着なくなってしまった、なんてことが何度もあったし、逆に昨年まで見向きもしなかった種類の物が今年になって気に入ってたくさん着ている、ということもあったので、やはり都度のテコ入れは必要だなと。
 
私は現時点で冬の日常に着る服は一通り決着がついているので、年末年始のセールは買い物の予定がありません。なのでうっかりセールに負けて踊らされないように気を張って年末年始を過ごしたいと思います。
 
 
(と言いながら無印の福袋の抽選をポチっているので説得力はない)(当たれば今日の昼前後にはメールが来るはずとウキウキしている)(踊ってる)
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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