先日、夫にお願いしてバッグを買ってもらいました。
(といっても夫はお小遣い制ではないのでほぼ家計から出てる)
 

 
 
 
そもそもどうしてバッグを買おうということになったのかというと、ただ単純に『それなりのバッグ』を持っていなかったからです。
 
 
もちろんバッグならあります。
 

減らしたものの、あまり決断できずにいるカテゴリー。
つーかこれ以外にもスポーツ用とかサブバッグとかまだまだあるし・・・。
 
でもこれらはカジュアルだったり小さかったり年齢にそぐわなかったり。
そして、私の持っているラインナップは特に『スーツに合わせても違和感のない』という部分をカバーできる戦力が欠けている状態でした。自分の年齢を鑑みた時に、年相応の質の良さを感じるバッグを持っていないということに気付いたんですよね。
 
 
これじゃダメだ。物を増やしたくないし、日常的には両手が空になるコンパクトなリュックやドサッと入れられるトートで充分だけど、いざという時にバシッとキメられるちゃんとしたバッグが欲しい!
と、いう内容のプレゼンテーションを夫にすると、『年相応のバッグを一つくらい持っているのは一種の節度だからいいよ』と快諾。あれこれ選択肢を絞って、最後は夫と一緒に買いに行ってきました。
 
 
 
 
 
 
さて、バッグが欲しいとはいえ、おそらく安からぬお金を出して買ってもらうことになるのだからちゃんと吟味して納得のいくものを買おうと、どのバッグにするか探す前にバッグの条件を絞り出しました。
 
 
まず、今回買うバッグは生涯連れ添うつもりで選ぼうと思いました。
もちろん本当に添い遂げるかは別として、少なくとも今後しばらくは『それなりのバッグ』のジャンルを買い足したり買い替えたりせずに済むようなものを選ぼうと。
 
その前提で上がった条件は次の通り。
 
 
1.多少カジュアルでも合わせられる物を選ぶ
オンオフ気にせず幅広く使えるように。
 
2.斜めがけとしても使える2Way仕様
手で持てる形だけど、斜めがけでも違和感の無いデザイン。両手が空かないものは使わなくなるので。
 
3.自分にちょうど良いサイズ
自分の荷物よりやや大きいくらいが使い勝手が良いサイズなのでそれを目指して。
 
4.色は使いまわしが良く飽きの来ない黒。素材は本革
ちょっとしたフォーマルやビジネスでも使えるカッチリ感が必要。
 
5.形が崩れないようなしっかりしたつくり
柔らかいバッグは荷物がぐちゃぐちゃになりやすいので。
 
 
 
 
 
 
 
で、ネットでいろいろ調べて候補に挙がったものはいくつかあったのですが
 
アマソナとかパイパーとか
 
しかし見ないまま買った失敗の経験を思い出し、軽率にポチるのはやめて、実際に見て選ぶことにしました。
サイズの数値を見ても実際のサイズ感は手に取ってみないとわからないし、質感もわからないしね。
 
 
 
 
 
 
 
 
実店舗に赴き、いろいろ吟味した結果買ったのがこちらだったというわけです。
 

 
子連れだし比較的近いところで・・・ということでアウトレットで購入。
 
 
このバッグの近くに展示されていた似たような形・似た様なサイズのシボの革の極々ベーシックなデザインのバッグも最終候補として残ったのですがが、最終の二択の時に夫と娘の投票によりこのモノグラムの型押しのバッグに決まりました。夫曰く、シボの革の方は『地味すぎ』だそうで、もしその形の物にしたければカラーにしてと言われ。何なら今回買ったバッグも地味だと思っていたそうなのですが、革地に模様がある分遊びが入っているからまだマシだと思って選んだそうです。
私はというと、モノグラムは抵抗あるなーと思っていたのですが、柄のピッチが細かいのでブランドの主張がそこまで強くないし、カジュアルにも使いやすいので、今では結構気に入っています。
真っ黒でかつ艶のある革素材なので合わせる格好を選ぶ気がしましたが、型押しと細い胴帯があることでカジュアル感が出て、思っていた以上に合わせやすいです。
 
 
 
 
 
ところで私の基本の荷物はこちら。
 

 
ネイビーの塊はレインバッグカバー、レスポのティッシュポーチには細々したものを入れ、きんちゃく袋には子供グッズとしてウェットティッシュやクリップや小さなタオルが入っています。この他にスマホと子供たちの保険証が入りますし、子供と出かける時は下の子のオムツを予備として入れていることも多いです。


頂き物のレインバッグカバー、革のバッグの保護として持ってるけどエコバッグとしても使えるし便利。
 
これらの荷物が底面にちょうどよく並んで収まり、バッグの上半分はスペースが残ります。横倒しになりますが折りたたみ傘や500mlのペットボトルも追加で入ると思います。この余裕もある感じがちょうどいい。サイズ感は問題ありません。
 
 
ちなみに500mlのペットボトルと並べるとこんな感じ。
 

 
ペットボトルは立てて入れるとファスナーが閉まりません。
そこまで存在感を主張しない大きさで、私の求める収納力を備えています。
 
 
 
 
肩掛け用のストラップベルトはよくある細めのタイプなので肩こり餅の私は肩への負担を心配しておりましたが
 

 
今のところそんなに長丁場で肩に掛けていることもないので(田舎ゆえの車社会で荷物持ちっぱなしということがあまりない)、肩こりが気になることはありません。
 
むかしから肩こり対策のためバッグは軽量!ショルダーベルトは太目柔らかめ!を重視ししてレスポのデラエブ万歳だったのですが、その後肩こりが悪化しデラエブさえ耐えられなくなり、ショルダーを諦めリュックオンリーの時期も長かったんですよね。今回のバッグのストラップの形状には結構不信感があったのですが、私の肩こりも改善されているらしく、このストラップを使用していても違和感がないので良かったです。
 
 
 
 
 
夫に買ってもらったこともあり、見る度に嬉しくなる佇まい。(超夫スキー)
 

 
大事にしようと革製品のお手入れグッズも揃えました。
 
このバッグを手に入れた目的は、かしこまったTPOにも対応できるバッグが欲しいからでしたが、一番果たしたかったのは『今後新しくバッグを買わなくて済むように納得のいくものを一つ持つ』という部分。
ひとまずはクリアしているんじゃいかなと思っています。
そして大事にしまい込むことなく、たくさん使ってたくさん手入れをして、丁寧に使っていきたいと思います。
 
 
 
 
必要とするものを手に入れたから、次はバッグの見直しをしなくちゃだわー。 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
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