タイトルで察してイヤな方は読まないでくださいね。
(お便所話ですよ!)
 
 
 
 
 
 
 
以前の記事で紹介したゴミ箱。
の、トイレにある方。
 

 
次女の使用済みおむつ用のゴミ箱です。
写真のものは近所のホームセンターで買ったもの。当初はキッチンのゴミ箱として使っておりましたが、転職して2代目おむつ用ゴミ箱として活躍してもらっています。これが意外に便利で、臭いは漏れないし次のゴミの日まで十分耐えうる容量があるし満足しておりました。
 
 
 
 
ちなみに以前使っていた初代のおむつ用ゴミ箱、

今は販売してないアップリカのクルルンポイ。

これはカートリッジ代が高くてランニングコストがかかるし、中のゴミを捨てるために蓋を外すのが手間だし重いし、容量はさほど無いし、結局臭うし、構造が入り組んでいて洗いにくいし、使い道は限られているしで、案外いいところがなかったなぁと思っています。
メーカーさんには悪いけど、買わなきゃよかった物だと思ってる。オムツを捨てるなら普通の蓋つきバケツで十分です。
 
 
 
 
 
先の画像にある我が家で使っているゴミ箱は、スリムタイプなので置く場所に無駄がなく、また蓋がペダル式のペールなのでオムツを捨てるのも簡単、中のゴミ袋の入れ替えもサッとできるし、見た目はアレですが使い勝手に不満は全くありませんでした。
 
 
が、しかし。
最近は臭いが本体のプラスチックにすっかり染み付いてしまったらしく、洗ってもすぐまた臭うようになってしまいました。
これまでもオムツは1つ1つビニール袋に入れてから捨てていたのですが、人の糞尿の臭気たるや恐るべき威力があるもので、ビニール袋程度の薄い膜では隠しきれませんでした。
その臭いもペールの蓋で最後の防御が完遂されていたのですが、蓋の内側に染み付いた臭いが開閉の度にトイレに充満するので、最近ではゴミ箱の周りですら臭う気がする始末。
 
現在は次女のトイレトレーニングも少し進展してオムツを卒業する日も遠くはないようなのですが、それでもまだしばらくはオムツのお世話になる予定です。しかもこれから夏を迎え、臭いはさらにきつくなると思われ・・・。
 
その状況下、このゴミ箱で夏の陣を乗り切れるのか!?
答えは否!(すでに臭い)
 
そんなわけでやむなくゴミ箱を買い換えることにしました。
 
 
 
 
 
4年ほどこのゴミ箱をオムツ用として使ったので臭い移りも仕方ないとは思いますが、しかし敗因は蓋の洗いにくさにあると思うんですよね。
このゴミ箱、ペダル式のため蓋は本体に金具で連結されていて外せません。洗うとなると本体ごと、しかも結構大きいため洗浄のハードルは高く、なかなか腰は上がりませんでした。
 
だから次は蓋が分離式のものにしよう、てゆーか上で書いたけど、いっそ蓋つきのバケツでいーじゃない!
 
 
 
 
 
で。
どうせ買うならバケツ感の少ないものがいいということで、こちらをセール時にポチりました。

 
 
存在感を薄めるためにオールホワイトのチョイスです。
 

 
画像は10Lと8L、今回の目的で使うのは10L。
この表面の波型が上からの力にも耐えられるという機能性を確保しつつ、デザイン性も兼ね備えているという計算されつくしたバケツです。オシャレだわ。
 
 
購入にあたり楽天のレビューを読みまくって、いかにこのバケツが赤ちゃんを持つママから支持されているのかがわかりました。むしろおむつ用ゴミ箱として購入する人がかなり多いみたいで、私が目を通した大量のレビューの大半はおむつ用ゴミ箱目的でした。
これを選ぶ人たちは皆、オムツ専用ゴミ箱では転用が利かないけれどオムニウッティは使い方に汎用性があること、インテリアにも馴染むデザインであることが気に入っているようでした。オムツの必要が無くなったら別の使い方ができるもんね。

あとオムニウッティの使用方法で私がいいなと思ったのは、出産祝いに気に入ったベビー小物などのプレゼントをいくつか買ってオムニウッティに詰めてプレゼントする、という使い方。身の周りで出産祝いを贈るような相手が今のところないので実行できませんが、機会があったらこの方法を検討しようと思っています。
 
 
 
 
 
少し話がそれましたが。
 
このオムニウッティ、ゴミ箱にするので袋をかけて使います。
 

 
捨てやすさと、本体への汚れと臭い移り防止のためです。
 
 
また、オムツは1つ1つビニール袋に入れてから捨てていましたが、その袋をアップデートしてこれを使うことにしました。
 

 
この手の袋は割高なので避けておりましたが、次女のオムツ使用頻度も下がっていることもあり購入を決意。
この袋は臭いの分子が透過しない素材を使っているとのことで、効果をヒジョーに期待しています。
 
ちなみにこの袋、ピンクかブルーの色付きの物がほとんどで、白色もあるようなのですが楽天では見つけられませんでした。白があればキッチンの生ごみも入れるポリ袋ホルダーで使うんだけどなぁ。

 
 
ともあれこれで臭い対策は万全。
蓋は多少臭いが付いてしまうことも考えられますが、蓋だけでも気軽に洗えるサイズなのでこまめに洗浄して臭い移りを防止していこうと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
ところで、こちらのバケツにしたのにはもう1つ理由があります。 
そもそも我が家のトイレ、実は子供仕様にするとこうなります。
 

 
ゴミ箱と踏み台と、蓋であまり見えないですけど補助便座。むしろ現在はこれがデフォルトの仕様。
大して広くもないトイレにゴミ箱と踏み台を置いたらそりゃもう狭くなるのは道理なわけで。
 
 
ところがオムニウッティを導入すると、
 

 
踏み台が要らなくなります!
オムニウッティは踏み台としても使えるほどの耐荷重があり、子供の足置き程度なら問題なく使えます。(ただし、踏み台の様に裾広がりの台形型ではなくなるので小さな子供が乗り降りするにはいささか不安が残るため、子供本人が乗り降りする際には親の目が必要だと思っています。)
 
 
普段はゴミ箱としてトイレの隅に置いておき、次女がトイレを使用する際は足置きとして便座の前に移動させて使います。
 

 
これで以前に比べてだいぶ広く感じられる様になりました。
 
 
 
 
 
気になる使用済みオムツ入れとしての容量ですが、10Lと8Lで悩み、足置きとしての高さを考慮して10Lにしました。子供が一人で乗り降りするなら高さの低い8Lの方がどっしり感があって安定するだろうとは思ったのですが、補助便座で座る位置の高さが増すため、8Lでは2歳半の次女の足が付かないんですよね。
 
それに8Lだとオムツを入れるゴミ箱として容量が少ないんじゃないかというのもあっての選択です。最近では次女のオムツの使用数が減ったため使用量もさほどではなくなりましたし、万一あふれそうな場合は袋を入れ替えて対処するので問題ないと思います。
ちょくちょく中身を出せるなら10Lや8Lで十分でしょうが、私のようにゴミの日まで溜め続けるとすると、トイレトレーニングしていない乳幼児で10Lは小さいかもしれないなと感じました。ご参考までー。
 
 
 
冬にはオムツ卒業・・・出来ると信じているし、オムニウッティがここに置かれるのも期間限定のつもりです。
オムツゴミ箱の次のお役目でも気持ちよく使えるよう、ゴミ箱として使っているうちはできるだけ頻繁に洗おうと思います。そして快適なトイレライフを送りたいと思います。(トイレのライフって何)
 
※ ちなみにできるだけお目汚ししないようにとトイレは掃除しまくってから撮りましたし、画像サイズも小さめでお送りいたしました~。(便座の蓋が最後の砦)
 
 
 
 
 
 
 
 
ところでオムニウッティの蓋って何かに似てるよね。
 


 
 
 
 
 
 
おしまい。(え)
 
 
 
お読みいただきありがとうございました。
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