タイトルの通り、ティータオルデビューしました。
  
事の始まりは近所のインテリアショップでイッタラの取り扱いがあると聞いて居ても立ってもいられず見に行ってきたことに端を発します。
キャンドルホルダーを見に行ってきたのですが、そこはkiviのみ、かつ私好みの色は無くちょっとガッカリ。
 
 
 
 
で、そこのインテリアショップの棚卸セールみたいな会場を覗いてきた中で、ティータオルというものを発掘しました。
そういえばティータオルってちょこちょこ聞くけど結局何なの??と思いつつ、何となく我が家のキッチンでも使えそうな気がしてお買い上げ。ちなみに40%OFFで 1,512円→907円 でした。ラッキー。
 
 
 
調べてみましたが、ティータオルとはイギリス発祥の万能布巾的なキッチンクロス、だそうです。ティーと付く通り、昔はお茶会の際に食器類をくるんだり手入れをしたりするために使われていたそうです。貴婦人方の刺繍のお披露目自慢の為にも使われたそうで、とても大切に扱われていたとのこと。その名残なのか、結構素敵な絵柄のティータオルもたくさんリリースされていて、キッチンクロスとして使うだけではなく、テーブルマットや壁にかけてタペストリーにしたり縫い合わせてクッションカバーにしたりと飾るという用途も多岐にわたります。
一方、私の知りたい実用的な使い方はというと、布巾としての用途で使われるのが一般的みたいです。特に食器を拭くのには、大判だから水滴をふき取る時にすっぽり包めて手の跡が残りにくいとのこと。
 
要は日本でいうところの手ぬぐいみたいなポジションなのね。(何でもアリ)
 
SCOPEさんでティータオルを見かけて水切り籠にしちゃいなYO!的なことが書かれていたから何となく正体は見えておりましたが、それでも本来の目的や生い立ちなど『ティータオルってそもそも何ぞや』という部分がはっきりと理解できていなかったので、魅力はありそうだけど今ひとつ踏み出せずにいたんですよね。これでようやく腑に落ちました。
 
 
で、考えた結果、まずは我が家でも洗い上がりの食器類の一時的な置き場としてティータオルを敷いて使うことにしました。
我が家はそもそも水切りカゴを廃止して食洗器を利用するようにしていましたし、食洗器を使わず手洗いした分については食洗器を水切りカゴに見立てて一時的に入れて過ごしておりました。それでもどうしても洗い終わった食器を一時的に置く場所を必要とする時は、潔くワークトップ部分に直に置いておりました。(男前)
でもこれを使えば、ワークトップが一度拭いただけではキレイにならないくらいビッシャビシャになることは無いし、何なら見た目もちょっとオシャレっぽいし、拭けば結構水分の吸収もいいらしいし、いいことづくめな気がします。
 
 
 
 
私がお持ち帰りしたティータオルは、H.Skjalm P.(ホー スキャルム ピー)というデンマークの老舗メーカーさんのものらしいです。とりあえず何て読むのか分からずGoogl先生に教わりました。
 
早速テーブルに広げてみます。
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サイズは70cm×50cm、大きいですね。ティータオルとしては標準サイズの様です。
 
 
裏返してみると
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2ヶ所ほど引っ掛けられるループみたいなのが付いています。
 
  
 
布巾といえば糊落とし。私は最初の糊の落とし方が甘いと、水分の吸収が悪くて嫌になって使わなくなってしまいます。
なので、ここはしっかりとお湯に付けてから手洗いしました。
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上の画像は最初にお湯につけて軽くもんだと後なのですが、ご覧の通り結構色落ちしました。なので色と糊をひとしきり落とすのを兼ねて、がっつり湯洗いして、中性洗剤を薄めて洗って、すすぎまくって干しました。天気が悪いので風当たりの良いところで干しましたが、天気の割には早く乾いた気がします。
 
ちなみに、結構熱いお湯でガシガシ洗ったのでこれは間違いなく縮むと思っておりましたが、コットン100%の天然繊維の乾いた後のサイズは 67cm×48cm という結果に。元々の実寸は計ってないので分かりませんが、タグには 70cm×50cm と表記されておりましたので、使っているうちにこのくらいは縮むということなんですね。
 
 
そして丁度残ってほったらかしになっていた食器があったので洗いました。(よく残ってる)(写真を撮る時はよけてあった)
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こんな感じ。(見た目よくするためにちょっと拭いてから置いてみたのですがこれでは使う意味がない気がする。)
 
 
上の写真の後もちょっと使ってみて思ったのだけど、これは二枚あった方がいいかもしれない。
コップとかお椀とかを伏せて置いておくとどうしても内側がこもって乾きにくくなります。せっかくのティータオルだから拭けばいいじゃんとか思っても、食器の下に敷いてあるので拭くために使えない。なのでここはもう一枚ティータオルを用意して、一枚は置く用、もう一枚は拭く用にしたら効率的なのではないかと思うのです。
 
そしてティータオルで食器を拭いてもみましたが、とても拭きやすかったし吸収が良くてなかなかの使い心地でした。
よくあるサイズの布巾で食器を拭くと、片方の素手で食器を持ち、もう片方の手を使って布巾で拭くので、食器の位置や向きを持ち替えた時にせっかく拭いた場所を濡れた素手でまた濡らしてしまって何度も拭いたりしなければならない悪循環に陥ることはよくあることだと思います。でもティータオルだと大概の食器を丸々包み込んで拭くことができるので、濡れた手でまた濡らしてしまう悪循環がありません。ちょっと感動しました。
私は白雪ふきんが最高だと思っていた節があるのですが、順位は入れ替わり現時点での一位はティータオルとなりました。暫定金です。
  
 
 
楽天で探したら同じものが見つかりました。↓

グレーの方がタイプかな。↓

 
 
 
 
 
 
・・・と、そんな話題をカタカタ打っていたら、SCOPEさんからのメルマガよりティータオルのエジプトとアルビドが再入荷したとのタイムリーなお知らせが舞い込みました。
4割引きのティータオルでこの使い心地なのだから、定価で倍・購入価格で3倍の高級ティータオルはどれほどの使い心地かと心も騒ぎます。
エジプトはコットン100%だしワッフル地で厚みがあるのは魅力だと思います。それに二つで比べるとより大きいので、大きめの調理器具でも難なく拭けそうですね。

でも私はアルビドの、半分リネンで吸水放出性が高そうなところと、さほど厚くないから拭きやすそうなところに惹かれるので、もしどちらか選ぶならアルビドかなぁと思います。柄もかわいいし。

 
 
 
まぁでも最終的にもう一枚欲しくなりそうなので、もう一度近所のインテリアショップに行ってみようかと思います。予算の都合で4割引きを優先したいと思います!
 
 
 
※追記※
後日エジプト買いました。
関連記事/楽天感謝祭到着レポ、ティーマのボウル15cmとエジプトのティータオルがとても気に入った話。

 
 
 
 
 
 
ところで完全に余談ですが、今回ティータオルを買ったお店をうろついている際、そこにあったロールストランドのペルゴラのマグカップがまさかの500mlという大容量で私の心を打ち抜きました。

大きいマグって、最後は冷めちゃうんだろうけど猫舌の私にはさして問題ではないし、むしろ継ぎ足しの手間が省けるのでちょうどいいんですよね。絵柄も上品でかわいかったし。あとでよく検討して楽天でポチろうと思います。
 
 
 
 
 
おしまい。
 
 
 
お読みいただきありがとうございました。
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