早速届きました。
kivi、ウルトラマリンブルー。
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さすがSCOPEさん、仕事が早くて丁寧ですね。
若干、表面に波立ったようなヨレみたいなのがありますが、うっすらだしこれも個性だと認識しております。
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裏にはマリメッコの刻印。
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このほんの少し紫を感じる深い青色にうっとりします。ドストライクだわー。

調べてみたらウルトラマリンブルーって『海を越えてきた青色』という意味らしく、もともとはラピスラズリが原料なのだそうです。昔ヨーロッパの近くではラピスラズリが産出されず、西欧外から海路で運ばれてきたためそう呼ばれるようになったとのこと。(現在はラピスラズリを使った天然顔料はほとんど使われず、化合物からなる合成顔料がほとんどだそうです。)
前回私はラピスラズリの青が好きと申し上げましたが、なるほどkiviのウルトラマリンブルーの色が自分の好みにしっくり合ったのも合点がいきました。

私が気に入ったのはもちろんなのですが、私がウキウキと箱から出している時に下の子に見つかってしまい、瞬時に気に入ってしまった1歳児に出したばかりのkiviを強奪されるという事件が起きました。幼児の心まで鷲掴みとは恐るべしkivi。しかし入手後すぐに割られるのはさすがに困るので、泣いて怒る娘から無理やり取り上げ事なきを得ました。
色も目を引いたのだろうけど、キラキラしていてちょうど良いサイズだったんだろーなー。気持ちはわかるが譲るわけにはいかなかったのだよ。
 
 
 
さてどこにどうやって使おうかなと悩み、ひとまず目につきやすいここに。キッチンの横の飾り棚です。
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お隣はホルムガードフローラ。
 
余談ですが、この花器にアイビーを垂らして飾るというのをずっとやりたくて、以前アイビーを鉢に植えて育てようと思ったら3日で枯らすというスピード破局を迎えたことがありました。今回はたまたま行った花屋にアイビーの葉物が置いてあったので連れて帰って念願敵いましたが、買えることが分かったので恐らくもう育てようとは思わない気がします(笑)

私が持っているのは12cmの小さい方ですが、友人宅の大きい方24cmを見たら、存在感あって素敵でした。枝もの飾るのとか絶対に映えると思う。

大きいのはコチラ→
 
 
 
 
さて、kiviですがキャンドルホルダーとしては使わないつもりでおりましたが、せっかくだから試しに火を灯してみました。
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写真の腕がアレだから今イチ伝わらないけど、光が入ると雰囲気が変わってこれもまた素敵。青に暖色系の光の色が混じって深い深い紫色に見えます。濃い色だから余計そうなのかもしれませんが、回りや中の光の具合で結構表情を変えますね。これは確かにみんな集めちゃうわけだーと思いました。
 
SCOPEさんで年末頃アメジストが出るそうなのですが、これまた私の好きな紫色、しかも限定になるので後悔しないように販売開始したらソッコーポチリに行こうかと思います。
もう無いけどクランベリーもキレイで欲しかったな。フォレストグリーンも落ち着いたトーンが気になるな。とかいろいろ考えていたら、そもそも私はkiviじゃなくてカステヘルミが欲しかったんじゃなかったっけ?と気付いてみたりの紆余曲折。
ひとまず次は(kiviのアメジストが出る前に)カステヘルミのキャンドルホルダーを物色するのが先かなと思います。楽しい。
 
 
 
ちなみに写真ではイッタラのロゴシールが貼ったままになっておりますが、私は剥がして使う派です。(実際写真を撮った後に剥がしました。)
気に入った物は基本現状維持を保とうとしてしまう私ですが、ロゴシールがある状態は完全な感じじゃなくて邪魔だったんですよね。作者の意図を読もうとすれば、恐らく食器なりキャンドルホルダーなり、シールがない状態を完璧と思ってデザインしてるものなのではないかなと感じたんです。ロウソクに火を灯した時、イッタラのロゴを透ける光までは望んでいないんじゃなかろうかな、と。あと、柄がある食器とかだと見た目にもはっきりと邪魔だったし、使い続けるにつれてヨレて汚くなるのも嫌だったし。
剥がしたくない気持ちもわかるのですが、そんな理由で私はあっさり剥がしてしまっております。
 
 
おしまい。


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