パンツマンととおむつっこがひと家族の中に同席するとトイレ事情もちょっと大変。トイレに行きたいお姉ちゃん、おとなしく待つはずのない赤子やや子供の妹。小さな子供とのお出かけには難所がいくつもありますが、トイレもその一つだと思います。
我が家のお姉ちゃんも4歳を超え体格も少し大きくなりましたが、オムツが外れた3歳前後は今よりも体が小さく、当時は一般の大人用便座ではおしりが落ちてしまうので用を足す際に支えてあげなければなりませんでした。(今でも足がつかないので多少の支えは必要。不衛生なトイレに出くわすと尚のこと)ましてやその他に赤ちゃんがいると場合によっては赤ちゃんをおぶって子供を支えてのトイレになりますので、腰は痛いし個室は狭いしで本当に厄介なのです。
正直なところ、腰痛持ちなこともあり一時期は外のトイレを使うのが嫌で、何となく自らお出かけに制限をかけていた時期もありました。
そんな私が感動した場所、それがディズニーランド。
場所はもちろん限られますが小さな子供用の小さな便座があります。しかも何よりも夢の国品質でトイレが綺麗!
ちいさな子供にとって幼児用トイレがあると自分一人で用を足せるので、自尊心が護られるようで本人も嬉しそうでした。それにやや潔癖症寄りの私にはあの衛生管理が本当にありがたい。それだけでディズニーリゾートにまた行きたいと思えるほどでした。
 
あと驚いたのはオムツ交換台のところにいるキャストさん。オムツ交換が終わった台にさっと行き、使用済みオムツと台の上にあらかじめ敷いてあった紙をさっと取って新しいものに替えてくれます。オムツは捨ててくれるし、台も敷いてある紙が新しくなり衛生的になるし、本当に感激でした。
 
この感動って子育て中のママさんほどよく伝わると思いますが、オムツ交換台って、やっぱり排泄物を処理する場所だし自分の前に使っていた人がどれだけ丁寧に使ってくれたかわからないことを考えると、子供を乗せる時に多少なりと『まいっか』と思いながら使っていることってあると思います。それがイヤならオムツ交換用のシートを持参するなり、除菌シート等を使って拭くなりしているだろうし。赤ちゃんの月齢が小さければ小さいほど、また感染症が流行っている時期ならなおさら、さらに付け加えると私みたいなちょっと神経質な人間は特に、そう感じていると思います。だからこそあの、おむつ台の横に立ってひたすらオムツと紙とを集めているキャストさんを設置するに至ったディズニー(それともオリエンタルランド?)はすげぇと感動するのでした。もちろんそれらは全部パスポート料金に含まれているんでしょうけどね。サービス料にかかるコスト半端ないよね。
 
 

ちなみに初めてパークに小さな子供を連れて行く時に便利なサイトです。生後半年の下の子を連れて行った時、事前に熟読しました(笑) →
 
 
そして今こういう話を書くことによって気分を上げて、『やっぱり自分一人で子供二人連れて行くの大変だし遠出の運転怖いしやめよ』と思ってしまう心を奮い立たせてます(笑)
 
  
 
 
 
そんなわけで、プライオリティシーティング取れました。ちょうど1カ月前の11時くらいにオフィシャルサイトを開いたのですが、日帰りにもかかわらず結構スカスカでした。(ディズニーホテルやオフィシャルホテルの宿泊客は別枠で予約が取れるので日帰り組が一番競合が多い)むしろ選択肢がいっぱいあってまた悩みそうでした。
予約がこんなに空いているならとちょっと浮気心が出てシェフミッキーを覗いてみましたが即完売だったようです。子供たちの年齢的に保護者が私ひとりじゃビッフェなんて行けないのだけど、もし取れたらってちょっと夢見ちゃったっす。てかさすがの激戦区でビビりました(笑)

それと、オリエンタルランドから例のお手紙が届きました。アレルギーの件です。
まず手紙の分厚さに驚きました。似たような質問の際に配布する定型の資料を送ってくれるのだと思ったら、それだけではなく我が家の下のお嬢様のアレルゲンについても触れた文章の入ったお手紙でした。もちろん資料部分がほどんどですが、個別に資料を用意している感じが伝わり、さすがはディズニーリゾートだなと思いました。
 
 
資料の内容ですが、細かい説明部分を取り除くと以下の通り。
 1.低アレルゲンメニューのそれぞれ料理のアレルゲンの一覧
 2.軽食店舗のアレルゲン
 3.お弁当等の電子レンジ・湯煎温め可能店舗の一覧
 
1を見て思ったのですが、我が家のお嬢のアレルギーはそれほど酷くないのでオフィシャルサイトの低アレルゲンメニューの情報で足りたようです。3もオフィシャルサイトを見てたら見つけました。→
 
 
結構気になっていたのは2の情報。歩きながら出会うワゴン等の軽食やお菓子の類はお姉ちゃんが欲しがるだろうし、その時に何が入っているかわからないと妹だけ食べられないという状況になりがちです。でも中身がはっきりわかっていればお姉ちゃんに説明して代替案を提案できるし、選べば一緒に食べることができます。
我が家の下のお嬢様は、数値的には卵と乳製品とリンゴが食べられません。しかし実際の感触から言うと、卵はかなり生っぽかったりしなければおおよそ大丈夫で、リンゴは生食でなければ大丈夫。つまりつなぎ等で使われるような卵はほぼ問題ないし、リンゴも市販のジュースなら飲むことができるというレベルだったりします。しかし一方で乳製品については反応がそれなりに出てしまうのでほとんど避けている状況です。
 
資料を見てみると、チョコ系とアイスクリーム系は全滅。あとピザ系もチーズが入ってるからアウト。わかっていたけど残るのはフライドポテト系とポップコーンくらいしか・・・。(アイスバーはオッケー)(鶏もも肉系もオッケー)(トルティーヤドッグもオッケー)(マイク和ゾウスキもオッケー!)
しかし私と上の娘が食べようと意気込んでいるボイラールームバイツのミッキーとミニーの中華まんが載っていない・・・(ミニーは明らかに乳製品が入ってそうだし)グレートアメリカンワッフルカンパニーも載ってない・・・。(でもまぁきっと入ってる)
 
あれあれ?と思って改めて資料をよく見たら、資料に載っていない店舗もいくつかありました。しかも資料に記載されている店舗でも載っているメニューは結構限定的なようで・・・。ここの記事の中で掻い摘んで情報を載せようと思っておりましたが、私の手元の資料が断片的で読み手に混乱を招きそうなのでちょこっとだけでやめておきます。引っ張っておいて申し訳ありません。
 
 
 
 
以下について、ランドのみの情報ですが私の手元の情報でアレルゲンが入っていると記載されたものの一部です。その中でも入っているか入っていないかグレーっぽい物を選んで載せておくので参考にしてください。くれぐれも食べる時&食べさせる時は、キャストさんに確認したりご自身で判断してくださいね。
それに今後メニューや材料等が変わることもあると思いますのでそこんとこもご理解ください。

 
 
 
●それっぽくないけど卵が入っているもの
 パンプキンサラダフレンチドレッシング(ヒューイデューイルーイの(略))
 ミッキーブレッドサンドのチーズ&ビーフパティサンド(トゥモローランドテラス)
 
●それっぽくないけど小麦が入っているもの
 テリヤキチキンレッグ(スキッパーズギャレー)
 スパークリングタピオカドリンク・レモン(パンギャラクティックピザポート)
 カレーポップコーン
 しょうゆバターポップコーン
 ハニーポップコーン
 ミルクチョコレートポップコーン
 
●それっぽくないけど乳製品が入っているもの
 パンプキンサラダフレンチドレッシング(ヒューイデューイルーイの(略))
 ミッキーブレッドサンドのチキン&ラタトゥイユサンド(トゥモローランドテラス)
 
 
 
あんまり参考にならなそうだな・・・。
とりあえず我が家が出向くときはフライドポテトとキャラメルポップコーンとミッキーとミニーのアイスバーで乗り切ろうと思いますー。
 
 
 
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おしまい。
 
 
 
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